事務所からのお知らせ

  • TOP
  • お知らせ

2018.09.06 初投稿です

ここ数年間、自分の考えを発信するということを怠っていました。
何について書くべきか悩みますが、特定のジャンルに制限せずに、私の興味関心に従って、考えたこと、感じたことを綴っていこうかと思います。

ということで、このブログの内容は、法律コラムだったり、起業ネタだったり、テクノロジーネタだったり、単なる旅日誌だったりするかもしれません。面白がっていただければ幸いです。

とはいえ、初投稿なので真面目な話題です。

タイトルにある通り、この度「東京スタートアップ法律事務所」を開設しました(20189OPENなので出来立てホヤホヤ!)。

どんな事務所かと言うと、その名の通り、スタートアップやベンチャー企業を支援することを主な目的とする法律事務所です。また、事務所自体もスタートアップのように新しいチャレンジをしてスピーディーに成長していくことを目標に掲げています。

実は私、この事務所を開設するまでは弁護士業から一旦離れてスタートアップの道に邁進しておりました。つまり、ビジネスアイディアを練って事業計画を作り、ベンチャーキャピタル(通称「VC」。起業家のためにお金を出資してくれるところ)相手にプレゼンを行い、仲間を説得してアイディアを形にして世の中を変えていく。そんな世界に身を投じておりました。

しかし、その中で以下のことを感じました。

「この国では何か新しいビジネスをやろうとすると法律の規制に引っかかってしまう」

「法律の規制があると優秀な起業家でも思考停止に陥ってしまいそこでビジネスが頓挫してしまう」

結果ニッチなビジネスに走ってしまいイノベーションが生まれないのです。

そこで、私は以下のように考えました。

「自分が一人の起業家としてスタートアップをやるよりも、起業家の気持ちがわかる、起業家精神を持った弁護士として、イノベーションを起こそうとする人たちを支援する方が世の中を変えることに貢献できるのではないか」

「よし、世の中を変える、今までにない法律事務所を作ろう」

そう決めたらなら話は早い。6月半ば頃から急ピッチで事務所開設の準備を進めました。理念を固め、一緒にこの船に乗ってくれる仲間に声をかけ、事業計画を作り、事務所を借り、WEBサイトを用意し、、etc..

そうして出来上がったのが、東京スタートアップ法律事務所です。

まだまだ小さい事務所ですが(今はまだ弁護士は中川、安田の2名のみ)、世の中をアップデートしていく起業家の皆様の心強いパートナーになれることを目指しております。

東京スタートアップ法律事務所
代表弁護士 中川浩秀