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2020.07.08 【7月30日(木)】ベンチャー企業の現役CFOが教える資金調達のイロハ  デットファイナンス(融資)実践編 ~Withコロナ/Afterコロナ時代を見据えた資金調達について~を開催します

2020年7月30日(木)19時よりオンラインにて 「ベンチャー企業の現役CFOが教える資金調達のイロハ  デットファイナンス(融資)実践編 ~Withコロナ/Afterコロナ時代を見据えた資金調達について~」を開催いたします。

<イベント概要>
スタートアップやベンチャー企業にとってはもちろん、どんな企業でも必ず問題となる「資金調達」。
今回は、デットファイナンス(「借入」による資金調達)についてお届けします。
デットファイナンスは、資金調達の基本であり、デット(借入金)とエクイティ(出資)では、デットの方が資本コストが低いため、ファイナンス戦略上は、できる限りデットで調達した方が経済的にはお得です。
しかしながら、「ベンチャー・スタートアップと言えばエクイティによる資金調達!」というイメージが先行し、デットファイナンスについて正しく理解されている方が少ないように見受けられます。
今回のコロナ騒動を受けて、ほぼすべての企業にとって手元流動性を高めておくことの重要性が認識されています。
Withコロナ、Afterコロナの世界では、資金調達環境に大きな変化が訪れるものと想定されます。
今一度、デットファイナンスについて正しく理解し、今後のビジネス環境の変化に対応できる金融リテラシーを身に着けていただく機会にしていただけますと幸いです。

今回は、前回の入門編に引き続き、ベンチャー企業の現役CFOであり、財務のプロフェッショナルである千保から、具体的に融資を受けるために必要なステップ、金融機関との具体的な交渉の方法についてお届けします。
不安定な社会情勢のもと、手元資金を充実させること、いざという時に備えて資金調達を行っておくことの重要性は日々高まっています。
現場で実際に金融機関との交渉を重ねてきたプロフェッショナルだからこそお届けできる内容になっておりますので、ぜひふるってご参加ください。

<場所>
Zoomで配信します。
18時30分頃に申し込みして頂いた方へ視聴用のURLをメールにてご連絡させて頂きます。

<アジェンダ>
1.前回の復習
2.金融機関との出会い方
3.融資の申込時に作成する書類
4.予算を立てるためのヒント
5.融資の交渉(コロナ融資の実例を交えて)

<講師紹介>

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所
財務コンサルタント 千保理

東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学経済学部経済学科を経て、東京大学大学院経済学研究科修士課程企業・市場専攻修了。
専門は企業金融(コーポレート・ファイナンス)。生命保険会社のシステム子会社にて勤務した後、東京大学発IT系ベンチャー企業である株式会社情報基盤開発にCFOとして参画。
財務と広報を兼務し、融資を受けた金融機関向けに経営状況を伝えるデットIR(Investor Relations)と、報道機関を介して社会全体へ情報発信するPR(Public Relations)を担う。
未上場企業の融資による資金調達を得意としており、東京スタートアップ法律事務所の財務コンサルタントや、大手会計ソフトウェア会社やベンチャーキャピタルが主催する起業家向けの財務経理セミナーの講師等を務めている。