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2020.11.05 【11月17日(火) オンラインセミナー開催のお知らせ】転ばぬ先の杖!現役弁護士が語る“起業家が知っておくべき”ベンチャー・スタートアップ企業の法務のいろは

2020年11月17日(火)19時よりオンラインにて 「転ばぬ先の杖!現役弁護士が語る“起業家が知っておくべき”ベンチャー・スタートアップ企業の法務のいろは」を開催いたします。

● イベント概要

アーリーステージのベンチャーやスタートアップにとっての関心事は、ビジネスモデルの構築、仲間集め、プロダクト開発、PMF(プロダクトマーケットフィット)、資金調達、採用活動など、多岐にわたります。

そんな中、どうしても「法務」は後回しになりがちです。

しかしながら、あらゆる企業活動には法律がついて回ります。
ベンチャーやスタートアップは、既存のビジネスの焼き直しではなく新しいビジネスをやるのが宿命ですから、一生懸命考えたビジネスが何らかの法律に抵触している可能性があります。そこで、事業の適法性について検討しなければなりません。

WEBサービスを開発したら「利用規約」というウェブ上の契約書とも言える文書を作成しなければなりませんし、集まってきた仲間へのインセンティブの約束時やVC(ベンチャーキャピタル)からの資金調達時には投資契約を交わします。

事業規模が大きくなってきた場合には人を雇う必要性が生じ、雇用した人とは雇用契約を締結します。

外部のエンジニアに開発を依頼した場合には、業務委託契約等を締結します。

サービスが真似されたり技術が盗まれたりしないように、知的財産権の保護についても考える必要があります。

また、他の企業やユーザーとの間で何らかの紛争が発生するかもしれません。極力それを予防する方法を検討しておくべきですし、紛争が発生した場合に備えて、紛争解決の手段を知っておかなければなりません。

このように、「法律」や「法務」というのは、ベンチャーやスタートアップにとって生命線となり得る重要な事項です。
今回は、転ばぬ先の杖として、ベンチャー・スタートアップ法務の最前線で活躍する弁護士の石田先生から、最低限起業家として知っておくべき法律知識をまとめたセミナーをお届けします。

必見です。

 

 

● アジェンダ

Ⅰ. ベンチャー企業の法務戦略
Ⅱ. ビジネスモデルの適法性
Ⅲ. コーポレート・資本政策
Ⅳ. 知的財産権
Ⅴ. 紛争等
Ⅵ. 労務

● ゲスト講師

AZX総合法律事務所 パートナー弁護士
石田学 氏

● 場所

Zoomで配信します。
18時30分頃に申し込みして頂いた方へ視聴用のURLをメールにてご連絡させて頂きます。

● 主催事務所

東京スタートアップ法律事務所(TSL)
https://tokyo-startup-law.com/corporate/

TSLがお届けする企業法務に関するWEBマガジン
https://tsl-magazine.com/