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2019/1/27

◯◯に移転します

◯◯に移転します

 

 

 

2018年9月に開業したばかりのTSL(東京スタートアップ法律事務所)ですが、おかげさまで多くのクライアントに支持されまして、メンバーも6名まで増えました。

 

 

72期司法修習生(2019年の12月に弁護士になる人)2名にも内定を出しており、引き続き修習生・転職組弁護士の方も絶賛募集中ですので、これからまだまだ増員の予定です。

 

 

さて、ここにきて問題になってきているのは、今のオフィスが手狭であるということです。

 

 

働く人のキャパシティは今の6名で限界ですし、現状1箇所しかない面談スペースも、日々いらっしゃる新規・既存のクライアントの相談や打合せでフル稼働状態です。

 

 

まだ開業して5ヶ月足らずですが、オフィス移転の必要性が切迫した課題としてのしかかってきました。

 

 

 

TSLが移転先に求めるものとしては、以下の通りです。

 

 

 

<必ず必要なもの>

 

・増員に耐え得るフレキシビリティ

 

(理由)

 

先に述べたとおり、TSLは今後もメンバーを増員予定です。

 

言うなれば、伸び盛りのベンチャー企業そのものです。

 

となると、オフィスのキャパが限られてしまうとその都度移転をしなければならなくなり、新オフィスを探す労力・時間、移転にかかる費用など、様々なコストが発生してしまいます。

 

したがって、メンバーの増員に合わせてフレキシブルに対応できることは、我々にとって非常に重要です。

 

 

 

・移転にかかるイニシャルコストの削減

 

(理由)

 

お金は有限な経営資源です。

 

経営が順調でも、無限にお金をかけられるわけではありません。

 

オフィスも重要ですが、他方で従業員の給与やTSLのブランディングも重要です。

 

であるとするならば、事務所移転時に多額のイニシャルコストをかけてしまうことは、極力避けなければなりません。

 

通常のオフィスですと、オフィス移転にかかる一連のイニシャルコスト(敷金・礼金・仲介手数料・内装費などの初期費用)を合わせると1000万円を超えることも珍しくありません。

 

現に、私が見積もりをお願いしたところで初期費用が1000万円を下回るところは一つもありませんでした。

 

 

・電車3線以上が乗り入れるターミナルステーションから徒歩3分以内

 

(理由)

 

これは、クライアントとメンバーのアクセシビリティ(利便性)のためです。

 

外からやってくるクライアントに対して、何度も乗換えが発生するような不便な場所に事務所を構えたくありません。クライアントには、気軽に訪ねてきてほしいと考えています。

 

また、毎日出勤してくるメンバーにしんどい・寒い・暑い思いはさせたくありません。

 

したがって、オフィスは便利な場所になければならないというのが僕の考えです。

 

「全員にとって便利な場所」というのは存在しませんが、最大公約数的な場所は存在するはずです。

 

それを「電車3線以上が乗り入れるターミナルステーションから徒歩3分以内」と定義しました。

 

 

 

<あったら嬉しいもの>

 

・ブランディング

 

(理由)

 

TSLにとって、「そこにオフィスがある」というだけでブランド力を演出できるというのは結構大切です。

 

それには2つの意味があります。

 

 

1つは、採用のためです。

 

TSLは、決して誰もが知っている老舗法律事務所ではなく、設立後間もないベンチャー企業です。

 

そんな我々が求めているのは、優秀な人材」です。

 

優秀な人材を獲得するには、「なぜ四大法律事務所やそれに準ずるような大手老舗法律事務所、大企業の法務部などではなく、TSLに入るのか?」という難しい問いに答えなければなりません。

 

僕の中でその答えは明確に用意できているのですが、如何せん説明が必要になってしまう。

 

しかし、優秀な人材が惹かれるような場所に入れれば、説明がほぼ不要で圧倒的な説得力を持ちます。

 

 

もう1つは、クライアント獲得のためです。

 

クライアント獲得のためには、地道な営業・広告宣伝活動、SEO対策やリスティング広告などのWEBマーケティング、実績の積み重ねが必要です。

 

実際に開業から短期間でそれらの施策が奏功し、低コストのマーケティング施策により事前予想を大きく上回る結果を収めることができています。

 

このままいけば、5〜10年で国内屈指の法律事務所に成長している自信はあります。

 

しかし、それでは我々の考える時間軸に合わない。

 

TSLは「Update Japan」をビジョンに掲げています。

 

そのステージに立つまでに、5〜10年もかけて入られません。

 

一刻も早く、TSLを必要とする人たちに我々のサービスを届けたい。

 

そのためには、早い段階で成長にドライブをかけるギアが必要だと考えました。

 

そこで注目したのがオフィスです。

 

なんだかんだで、物理的な接触は重要です。

 

「そこに入居している」というだけで事務所のブランド力が向上し、なおかつTSLがリーチしたい顧客層にアプローチできるようになるようなオフィスはないものか。

 

 

 

・ネットワーキング

 

(理由)

 

我々は、スタートアップ・ベンチャー企業の法務を含んだコンサルティング業務をメイン業務としています。

 

TSLにしかできない仕事があって、それを必要としている潜在顧客がたくさんいることを知っています。

 

となれば、とにかく自分たちの存在を知ってもらうことが大切です。

 

イケてるスタートアップ・ベンチャー企業が多く入居している場所に自分たちも入れば、彼らにその存在を知ってもらえると考えました。

 

 

 

・グローバルへの優位性

 

(理由)

 

先ほど述べたとおり、TSLは「Update Japan」をビジョンに掲げています。

 

クライアントをサポートすることによって、日本をより良い国にするんだ!という思いでメンバー一同仕事に取り組んでいます。

 

我々の定義する「クライアント」には、外国企業も含まれます。

 

日本の企業に頑張ってもらいたい気持ちはもちろんありますが、優れたサービス・プロダクトを持った外資のスタートアップ・ベンチャー企業が日本に進出したいと考えているのであれば、全力で応援したいと考えています。

 

それが「Update Japan」に直結すると考えているからです。

 

では、どうやってグローバルにアプローチすれば良いのでしょうか?

 

私はオフィスだと考えました。

 

世界とコネクトされたオフィスに移転すれば、そのままグローバルへの優位性に繋がるのではないか。

 

そう考えたのです。

 

 

 

 

以上がTSLが新オフィスに求める条件でした。

 

 

「そんな都合の良いオフィスある?」

 

 

そう思ったそこのあなた!

 

 

あるんです。

 

 

果たしてTSLはどこに移転するのでしょうか。

 

 

続きは次回で(新しいパターン)。

 

 

 

 

東京スタートアップ法律事務所

代表弁護士 中川 浩秀

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